プロサッカー選手の長友佑都(33)が29日、オンライン上で行われた『森永乳業×長友佑都『ビフィズス菌トレプロジェクト』オンライン発表会』に登場した。

【写真】森永乳業×長友佑都『ビフィズス菌トレ プロジェクト』のビジュアルカット

 森永乳業は、この日、長友とともに、大腸の腸内環境改善をサポートする「ビフィズス菌」に関する新たな取り組みとして同プロジェクトを始動すると発表。大腸は、全身の健康の要と考えられるようになっているが、一般の生活者においては、大腸の役割やその重要性の理解は進んでない現状がある。そこで、プロジェクト第1弾「ビフィズス菌トレ」とし、「ビフィズス菌」と「知識」「食事」「運動」「こころ」を組み合わせて毎日の生活に取り入れて、カラダの内側と外側の両面から大腸の腸内環境改善を目指すプログラムを展開する。

 第1弾は、長友選手とタッグを組み、森永乳業独自のビフィズス菌を活用した「ビフィズス菌トレ」を通じて、長友選手のカラダを内面からバックアップし更なる進化をサポート。「ビフィズス菌トレプロジェクト」ウェブサイトや長友選手、森永乳業のSNSなどでは、健康的な生活に興味、関心のある多くの方々に向けて、長友選手の「ビフィズス菌トレ」の取り組み内容や体験レポートだけでなく、ビフィズス菌や腸内フローラに関する正しい知識やトレーニングメニュー、大腸の役割やその重要性などの情報発信をしていく。

 体幹トレーニングやヨガなど、さまざまなトレーニングメニューや筋トレをしてきた長友選手だが、今回の「ビフィズス菌トレ」について「僕はこれまで、体幹トレーニングやヨガといった運動トレーニングと身体の中に入る食事のトレーニングを日々続けてきました。そして、今2022年のカタールW杯に向けて自分自身を更に進化させ、もう1つステージを上げる必要があると思っています。そこで着目したのが“腸内環境の改善”です」と説明。

 「僕自身、シーズン中は長距離移動や連戦が重なるとお腹を壊すことが昔からありました。だから、今回、僕のコンディショニングのサポートとして協力くださる森永乳業様と『ビフィズス菌トレ』の活動を取り組むことにより、僕自身の腸内環境の状態を理解し、その上でコンディショニングを維持・安定させるために何をすべきか?を知って課題を解決していきたいと思っています」と訴えた。

 大腸の筋トレならぬ“菌トレ”で期待することは「ピッチ上でのパフォーマンスが上がることを期待している。筋力や走力が上がるということはないと思いますが、コンディションがいいとパフォーマンスが上がるので、その部分を期待しています」と力を込めた。

 また、カタールW杯開催時は36歳になることもあり「若手選手がどんどん出てきて、良い選手もたくさんいるので、簡単な戦いではない。今まで腸内の筋トレなどはやったことがないので、やることによって自分がどう変わるのか? 楽しみです」と話した。

 さらに「また、腸内環境の改善が、自分のコンディションニングや体感、自分のプレーにどう影響してくるのか楽しみにしています。同時にビフィズス菌は身体を整える最後のピースになるのではと期待もしています。長友佑都、まだまだ更なる進化・成長を求めて挑戦を開始します!」とさらなる飛躍を誓った。