美容家・IKKOが29日、東京国立博物館 平成館で行われた特別展『きもの KIMONO』の取材会に出席。新型コロナウイルスの影響を受け、久々のイベント出演となったが、おなじみの“IKKO節”をさく裂させ、場を盛り上げた。

【全身ショット】黒の着物姿で「どんだけ~!」と決めポーズするIKKO

 同イベントでは、信長・秀吉・家康・篤姫など歴史上の著名人が着用した着物や、国宝の絵画作品に加え、現代デザイナーによる作品など約300点を展示。X JAPAN・YOSHIKIが手掛ける着物ブランド『YOSHIKIMONO』も選出されている。あす30日~7月26日まで前期展示、28日~8月23日まで後期展示が開催される。

 広報大使を務めるIKKOは、ひと足早く来場し「最初、資料でしか拝見できなかったけど、生で見るものは違うことを改めて実感しました。特に存在感が違います」とアピールし、「この存在感、どんだけ~!」と決めポーズ。「このコロナ渦のなか、開催できることをうれしく思います。皆さん、ソーシャルディスタンスに気をつけながら来ていただけたら」と呼びかけた。

 また、若者に向けて「着物って奥が深い。そこから入って、説明されると堅苦しくて嫌いになってしまう。まずは、自分に合うものを買って、普段から着物を楽しむと、歩き方、着心地が分かってくる。最初に少し着物の先生に習って、それから緩やかに自分なりの着方を覚えていくといいんじゃないかな」とアドバイスを送っていた。