講談師の六代目・神田伯山が、27日発売の女性ファッション誌『with』8月号(講談社)に登場。読者ターゲットである日本のOLに向けて、ポジティブなメッセージを送った。

【写真】『タイタンライブ』のスペシャルトークに登場した神田伯山

 ステイホーム真っ只中の4月末、ストレスを抱える状況下に、少しでもポジティブな力を分けてもらうべく、編集部は世代も職種もバラバラな7人の賢者にインタビューをオファー。それを受けた伯山は「どうしたらハッピーになれるかって? そんなことは、お坊さんにでも聞いてくださいよ。僕だって、幸せになりたいと思い、ラジオで罵詈雑言を吐いて暮らしているんですから(笑)」と毒舌混じりに答える。

 自粛期間は「講談を毎日やりながらテレビなどいろいろな番組に出ていたのに、本業ができないとなると“自分は何者なのか”と悲しい気持ちにはなりましたね」と振り返る伯山。取材は自宅からのリモートで行い、結婚や女性の仕事の話についての質問では妻に意見を聞き、その妻が登場する場面も。

 自身のマインドセット方法として、「一人で考え込んでしまうときは、お決まりのフレーズ“いやいや、もっと人生を謳歌しようよ!”と唱えます」と紹介。そんな伯山から読者へのメッセージは「悪いこともあれば、良いこともある。次は良いことだ!」。

 同号にはそのほか、ジャニーズJr.のHiHi Jets、宇野実彩子(AAA)、滝沢カレン、みやぞん(ANZEN漫才)、マリエ、ゆりやんレトリィバァ、横浜流星、岡田健史などが登場する。