日本を代表するゴーゴーダンサーチーム・CYBERJAPAN DANCERSのメンバーとして活躍するJUNONとHARUKA。『有吉反省会』(日本テレビ系)で「半年で15キロ太ってしまった」ことを告白し注目を集めたJUNONと、美容皮膚科の受付をしながら夢を追い、8キロ減量し、1年半前に正式加入したHARUKA。女性も憧れる美ボディを武器にグラビアでも活躍する彼女たちが、ダイエットや体型維持の方法について語った。

【写真】15キロ増と思えない…しなやかな“美くびれ”の美ボディを惜しげもなく披露

◆15キロ太り衣装が入らなくなって…ステージに立つのが怖かった

 加入前には、『お願い!ランキング1部』(テレビ朝日系)のダイエット企画に参加(2015年3月)し、ぽっちゃり体型を克服したJUNON。しかし、CYBERJAPAN DANCERSのメンバーとして活動するようになり、『有吉反省会』(2018年12月出演)では、「半年で15キロ太ってしまった」ことを告白し、注目を集めた。

「加入後、生活リズムが夜型に変わりました。イベントで朝まで踊って、差し入れのスウィーツを食べて、終わってご飯を食べに行って…移動中もずっと何かしら食べていました。食べることが習慣になってしまって…お腹が空腹で鳴る感覚を忘れていました。常に食べ物やお菓子がないと不安で、同期には「JUNONって常に何か食べてるよね」と指摘されました…(笑)」

 CYBERJAPAN DANCERSは水着が制服のため、体型が隠せない。「初めの頃は気にして無かったんですが、衣装が入らなくなって、「あれ、太ったんだ…」と気づきました。自分が悪いのですが、正直ステージに立つことが怖かった」と振り返る。

 もともと太りやすい体質のJUNONは、さまざまなダイエット経験から、無理せず、日常に取り入れ習慣化させることにしたと言う。

「今は以前のようにランニングやジム、極度な食事制限はしていません。半身浴や寝る前と朝起きた時に軽いストレッチをするぐらいです。ドライヤーで髪を乾かす時は、爪先立ちをしたり、背筋を良くするなど、常に意識しています。それと、サイズの大きいダボっとした楽な洋服を捨てました。ジャージを着たら背筋が丸くなるけれど、スーツを着たらシャキッとするし、パンツを履けばアクティブになる。スカートを履いたら女性らしくなるように着るもので行動が変わるので、ボディラインがはっきりとわかる服装を着るようにしています。それと、急いでいないのに駅の階段をダッシュしたり(笑)、大好きな揚げ物は食べないように気をつけています」

 「“エロカッコいい”ボディになりたい!」と理想の女性像に倖田來未をあげ、海外のモデルさんのように、しなやかで筋肉もある健康的な体型が理想だと言う。自身のカラダについては、「天然のGカップですかね。お風呂上がりにバストマッサージをしています。それと小顔ケアは毎日欠かさないので横顔はけっこう気に入っています。耳を外側に引っ張って回すると、一気に血行が良くなってスッキリするのでオススメです」と語る。

◆ぽっちゃり体型から8キロ減量しグループに加入、自宅エクササイズも欠かさない

 一方、1年半前に加入したHARUKAは、高校生の時にSNSでグループの存在を知り、専門学校卒業をきっかけにオーディションを受けたが不合格だった。夢を諦められず、上京後は美容皮膚科の受付として働きながら、CYBERJAPAN DANCERSの正式メンバー加入を目指し、日々奮闘していた。

「東京で仕事を決めて上京し、お仕事をしながらトライアル(研究生)としてステージに立たせてもらいましたが、1年半も合格が出ずにいて…。本当に辛かったです。でも諦めきれなかったので、本気でダイエットして8キロ痩せて、やっと合格して正式に加入することができました」

 8キロ痩せて女性も憧れる美ボディを手にし、CYBERJAPAN DANCERSのメンバーとして活躍するHARUKAは、体型維持するために日々コントロールしていると言う。

「筋トレは自分のペースで続けられるメニューで毎日するように心がけています。一時期、食事制限をしすぎて引き締まりすぎてしまったので、今は栄養のあるものをしっかり食べて有酸素のトレーニングをして、女性らしい体づくりを目指して頑張っています」

 エクササイズを欠かさないという彼女が、自宅で実践していることを教えてくれた。

「体幹を鍛えるプランクや胸が垂れないようにするための筋トレ、お尻の筋トレなど15分程度で終わるものです。無理せず自分のペースで、毎日続けられるものを中心に考えています。あと、肩と肩甲骨周りはいつも意識してストレッチするようにしています」

 女性も憧れるグラマラスさと引き締まった美ボディのHARUKAに、自身のカラダで一番好きなところについて訪ねた。

「胸です。中学生くらいから胸が大きく揺れてしまうことがとても嫌でした。ランニングの時も母にサラシを巻いてもらっていました。それもあって胸が垂れないトレーニングもしているので、グラビア撮影の時にスタイリストさんから丸くて綺麗と言ってもらえたことがすごく嬉しかったです」