フリーアナウンサーの久米宏(75)が、25日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』(月~木 前8:30)にゲストで生出演。2006年10月にスタートした『久米宏 ラジオなんですけど』(毎週土曜 後1:00)が、27日の放送をもって終了することを受け、伊集院光(52)と“ラジオ”についてトークを繰り広げたが、直後に放送されている『ジェーン・スー 生活は踊る』(月~金 前11:00)の冒頭にも登場した。

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 ジェーン・スーは、先週放送の『ラジオなんですけど』に差し入れを持っていったことを明かした上で「こうやって来てくれると思ってなかった」と久米の訪問に喜び。久米は「彼女のお父さんを見ると、オレだって思うんですよね。世界に似ている人が3人いるって、本当ですね。本当に不思議なもんだね」と語り、ジェーン・スーも「こんなに父に感謝したことはないです」と声を弾ませた。

 『ラジオなんですけど』最終回への心境については「普段通りに終わろうと…」と淡々と話しながら、新型コロナウイルスに関するトークを展開。天気予報、曲紹介なども行うなどの大活躍ぶりを見せて、スタジオをあとにしていった。

 久米は、6日放送の『ラジオなんですけど』で、今年6月いっぱいでの番組終了を発表。これを受け、伊集院は9日放送の『らじおと』で、番組終了までに久米をゲストに迎えて話をしたいと熱望。その後、久米の『らじおと』出演、伊集院の『ラジオなんですけど』最終回のゲスト出演が発表された。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。