お笑い芸人で俳優の小浦一優(芋洗坂係長)、高橋ユウ、清水ミチコが、『ロボコン』シリーズの20年ぶり新作映画『がんばれいわ!!ロボコン』(7月31日公開)に出演することが25日、発表された。

【写真】ロボコンと並び笑顔を見せる芋洗坂係長&高橋ユウ

 タマゴ型で赤くコーティングされたボディに、愛らしい眼が特徴的なドジなロボット「ロボコン」は、子どもたちのハートをガッチリと掴み、1975年に放送された『がんばれ!!ロボコン』は、最高視聴率は29.2%を記録した。本作は、その続編『燃えろ!!ロボコン』から20年ぶりに新作として復活。ロボコンの声優を斎藤千和が担当し、ヒロイン・ロビン役を土屋希乃が演じる。

 小浦が演じるのは、ロボコンがお手伝いに派遣された町の中華屋「全中華」を営む伊東カズオ、カズオの妻で「全中華」をともに営む伊東ヨーコを高橋、“中華料理の暴走”という謎の事件に巻き込まれる物語のキーマン、トルネード婆々を清水が担当する。

 小浦は「オファーが来たときには『ロボコン? ロボコン!? ロボコン!?』と3回聞きました。ロボコンに関われるということが本当にうれしくて、感激しかなかったです」と笑顔。高橋は「こういう時代だからこそ、映画を見て笑ったり、頑張っている人を見て勇気をもらうことはとても大事だと思います」とアピール。清水は「ロボコンのフォルムもすごく好きで、今回オファーが来てすぐに引き受けました」と抜てきを喜んでいる。