女優の篠原涼子が24日、主演する日本テレビ系連続ドラマ『ハケンの品格』(毎週水曜 10:00)の公式ツイッターに登場。共演の小泉孝太郎、勝地涼、塚地武雅(ドランクドラゴン)らと和気あいあいとした撮影オフショットをアップしている。

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 同ドラマは、2007年に放送され平均視聴率20.2%と支持を得た人気作の続編。篠原演じる主人公で一匹狼の“スーパーハケン”大前春子の活躍を描く。前作からは、小泉、勝地、上地雄輔、大泉洋に加え、新メンバーとして杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.)、伊東四朗らが出演している。

 「現場では和気あいあいでございます!証拠をあげておきます」の文言とともにアップされた写真は3月に撮影されたものだそう。相変わらずのスーパーハケンぶりをみせている春子さながら仏頂面で決めポーズをとる篠原と、同じポーズをとる勝地、そして笑顔の小泉、塚地と現場の和やかな雰囲気が伝わっていく1枚となっている。

 今夜24日放送の第2話では、S&F社が老舗店舗の人気蕎麦店『京橋庵』とコラボ商品を開発することに。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本)。そんな中、春子が『京橋庵』の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉)。

 「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい・・・。