PS4やNintendo Switchで発売中のゲーム『まいてつ pure station』の世界観をベースとした、新シリーズとなるテレビアニメ『レヱル・ロマネスク』が、TOKYO MXで今秋に放送されることが決定した。鉄道を擬人化した“レイルロオド”と呼ばれる完全オリジナルキャラクターのみが登場する作品となり、1話5分の全12話。

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 同作は、大廃線により鉄路の殆どが失われてしまった国“日ノ本”が舞台。疲弊しきった経済の立て直しを図るべく、主要キャラクターたちが知恵を絞っていくストーリー。

 メインヒロインの“すずしろ”は、万岡鉄道C1267専用レイルロオドであり、ややマニアックな性格だが、見かけによらず逆境に強いキャラクターで、上坂すみれが演じる。また、名児耶鉄路ホジ6005形ホジ6016専用レイルロオドの汽子役は洲崎綾が担当する。そのほか、7人のキャラクターやキャストについては追って発表される。

 また、今回のアニメ化の決定とともにクラウドファンディングが、7月上旬からスタート。参加者は、VR試写会の参加やBlu-rayなどがプレゼントされる予定で、詳細は公式サイトまで。

■スタッフ情報
アニメーション制作:サエッタ
総監督:ひらさわひさよし
キャラクターデザイン:野口孝行
音響:株式会社Cloud22
制作協力:株式会社アムモ98