人気グループ・NEWSの元メンバーでジャニーズ事務所との専属契約を19日付で終了した手越祐也(32)が23日、都内で記者会見を行った。“手越ガールズ”と報じられている仲のいい女性となる条件をファンから問われ、フランクに答える場面もあった。

【会見ロングバージョン動画】手越祐也 緊急記者会見の模様

 『週刊文春』で“手越ガールズ”と一緒に“手越キャバクラ”を開いたと報じられた。手越は「“手越ガールズ”と“手越キャバクラ”は文春が勝手につけた言葉。僕はそうだと思っていない」と苦笑い。

 そして「大切な男友だちもいれば、大切な女性の友だちもいる。それが僕のスタイル。“手越ガールズ”という名称にするのかも僕はわからない(笑)。“手越キャバクラ”と言われた会は医療従事者の先生に今後のビジョンを実際にお会いして話を聞いた」という。

 創作和食店の大きな個室で新型コロナウイルス対策をした上で一席設けた。その際に「男だけで話すのも」と女性を連れての会となった。「コロナウイルスを移されても面倒くさいのでステイホーム期間に、しっかり家にいたのを確認した女性だった」と明かしていた。続けて「事務所にも報告していました」とも話し、「“手越キャバクラ”と書いた方が面白いですもんね、と見ていました」と受け止めを語っていた。

 また、終盤にはYouTube生配信を見ていたファンからの質問も受け付けた。「どうやったら“手越ガールズ”に入れますか?」という疑問が投げかけられ、自身で読み上げると大爆笑。「僕は僕の女友だちのことを“手越ガールズ”だと思っていないので、わからない。でも、どこかで運命が交わったら、よろしくお願いします」と笑い飛ばしていた。

 手越は緊急事態宣言下の4月下旬、都内の飲食店への外出や、女性を集めた飲み会を開催していたと一部週刊誌で報じられ、これを手越本人が「掲載内容の相違はあれど、女性を伴う外出の事実」と認めたため、5月15日にはジャニーズ事務所のタレント全76人参加による期間限定ユニット『Twenty★Twenty』への不参加が決定した。

 その後も手越の外出が報じられたことから、先月26日にはジャニーズ事務所が「すべての芸能活動の自粛もやむを得ないものと判断するに至りました」と活動休止を発表。先週19日付でジャニーズ事務所との専属契約終了が発表された。