乃木坂46の齋藤飛鳥がビットコイン取引所を運営するbitFlyerイメージキャラクターに就任し、テレビCMの放映が6月24日に開始された。齋藤は自宅からフルリモートでのテレビCM 撮影に挑戦。スタッフが誰一人現場に行くことなく、齋藤本人がメイクを行い、衣装を私服から選び、自撮りのような形で撮影に臨んだ。

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 スタッフの心配をよそに、リラックスした様子で撮影に臨んだという齋藤。今回のリモート撮影を終え「テレビCMを自宅で撮るっていうのが私は初めてで、そういうテレビCM を見るのもなかなか無いなと思うので、新鮮ですごい楽しかったです」とリモートならではの楽しさを語った。

 また、今回のイメージキャラクター就任に対しては「仮想通貨ってちょっと難しいイメージがあったので率直に私で大丈夫なのかな、良いのかな、という気持ちはありました」と不安な気持ちを告白。しかし、インタビューの最後には「仮想通貨に対して、私みたいにあまり詳しく知らないって方は多いと思うんですけど、この機会にテレビCM を見てもうちょっと仮想通貨を身近に感じていただけたりとか、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいなと思います」と自身の思いを語った。

 今回のテレビCM放映を記念し、所定の金額以上、仮想通貨(暗号資産)を購入した人を対象に、抽選で齋藤のサイン入りグッズが当たるキャンペーンも行われる。