7月23日に公開を迎える映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が23日、公式ツイッターを更新。公開まであと1ヶ月となり、ファンに向けてメッセージを送った。

【写真】全国にの”子猫ちゃん”たちに向けてメッセージ

 人気脚本家・古沢良太氏が手がけた同作は、2018年4月期に月9ドラマとして放送されると、昨年5月17日には映画版が公開。観客動員数200万人以上、興行収入は29.4億円のヒットを記録。主人公のダー子を長澤、お人好しゆえに騙されることもあるボクちゃんを東出、どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャードを小日向が担当する。

 今作でダー子(長澤)たちがしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主のレイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産10兆円を狙い、コンゲームが行われる。さらに、白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新規キャストとして登場する。

 長澤は「公開まであと1ヶ月になりました!」と喜び。東出は「大富豪の遺産10兆円をめぐって僕たちも大変なことになっちゃいます」とし、小日向も「公開は7月23日海の日でです。プリンセス編の重要なカギを握るのも“海”かもしれませんよ」と作品をアピールした。最後は3人で「お楽しみに!!」と笑顔を届いている。

 ツイッターには「3人とも大好きすぎます」「3人でとびきりうれしいメッセージありがとうございます」「最高な3人と最高のスタッフが繰り広げる最高な作品を楽しみにしています!」と3人そろっての登場に歓喜の声が集まっている。