俳優の中川大志(22)が23日、都内で行われた映画『ソニック・ザ・ムービー』(26日公開)の感染予防対策デモンストレーションイベントに参加。ステイホーム期間は英語の勉強に励んでいたことを明かした中川だが、上達度については「ノーコメントで。いま頑張っています!」とはにかみながら答えた。

【写真】ソニックのフラワーアレンジメントを贈られ喜ぶ中川大志

 ステイホーム中の過ごし方を聞かれた中川は「後回しにしていた片付けとか、掃除をやったり。あとはオンラインで友だちとゲームをしたり、トレーニングをしていました」と英語の勉強以外にも時間を有効活用できたと話した。

 本作は、3月27日の公開を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、公開が延期に。いよいよ26日に公開を迎えることになり「長かったですね。うれしく思います」と笑顔。「映画館で映画が見られる日がきました。こういう仕事の身としてはうれしく思っています。ストレスがたまったり疲れたという方もいらっしゃると思う。映画館復帰戦にはもってこいの作品なので、ぜひ劇場で見てください」とアピールした。

 物語は、故郷を離れて地球にやってきたソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトム(ジェームズ・マースデン)の相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙うドクター・ロボトニック(ジム・キャリー)の野望を阻止するための大冒険が描かれる。日本語吹替は、ソニックを中川、ソニックを狙う悪の天才科学者ドクター・ロボトニック役を山寺宏一、ソニックの相棒となる保安官トム役を中村悠一、トムの妻マディ役を井上麻里奈が務める。