7月23日に公開を予定していた、『劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)/魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE(仮)』が、新型コロナウイルス感染拡大による影響のため、公開を延期することが23日、発表された。延期後の公開日は未定。

【場面カット】ついに4人揃った「滅亡迅雷.net」

 配給の東映は「作品を楽しみにされていたお客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解たまわりますようお願い申し上げます」とし、新たな公開日については決定次第、公式ホームページやツイッターで報告するという。

 『ゼロワン』は「令和仮面ライダー」シリーズの第1作で、飛電インテリジェンス社長の座に就く者のみが使用できる飛電ゼロワンドライバーを手にした飛電或人(高橋文哉)が、人工知能=AIが導入された新時代の日本で生まれた悪と戦い、人間の「夢」と「情熱」を訴えていくストーリー。

 『キラメイジャー』は、スーパー戦隊シリーズ第44作にして令和初のスーパー戦隊。“宝石+乗り物”というモチーフで「人が輝いて生きること」を物語のテーマに、人々から希望や輝きを奪おうとする闇の軍団と戦う、シリーズ史上最もキラキラしたヒーローとなっている。

 テレビ朝日系にて放送されている両作品は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影スケジュールに変更が生じたため先月17日から新作の放送を延期していたが、21日より再開した。