乃木坂46がABEMAで46時間にわたって放送中の『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」』(19日午後7時~21日午後5時まで)がフィナーレを迎え、卒業を控えて番組不参加を表明していた白石麻衣が生電話で登場するサプライズでファンや視聴者を歓喜させた。番組は白石を含め、現役総勢46人で21日午後5時に完走した。

【写真】『乃木坂46時間TV』フィナーレは久々のライブパフォーマンス

 白石は当初、5月5日~7日の東京ドーム3daysをもって卒業予定だったが、新型コロナウイルスの影響で公演が中止となり、卒業自体も延期に。現在も在籍しているが『乃木坂46時間TV』自体が白石卒業後に計画されたものだったことから、番組の記者会見にコメントを寄せ「今回は出演せずに、みんなの活躍を見守ることにしました」と番組不参加を表明していた。

 白石は番組のエンディングに生電話で出演し、メンバーに向けて「お疲れさまー」とねぎらい、「いち視聴者として見れるときは見てたけど本当に感動した。改めて本当に乃木坂46ってすてきだなと思いました」と感想を語った。

 ラストは個別ブースのメンバーが手をつないで見えるようにと、キャプテンの秋元真夏が両手を左右に伸ばすことを提案。生田絵梨花が「まいやんも手伸ばしてー!」と呼びかけると、白石は「いくちゃん(生田)に手伸ばそう」と言い、生田は「やったー!」と歓喜した。

 4回目の『乃木坂46時間TV』は総視聴数3000万人突破、3日間でツイッターのトレンド入り55個と盛り上がりをみせ、ほっこりムードで完走した。