乃木坂46の1期生9人が、ABEMAで46時間にわたって放送中の『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」』(19日午後7時~21日午後5時まで)の期別企画で『9年目の同期会』と題し、初めてお酒を飲みながらの“ほろ酔い同期会”を実施した。

【写真】齋藤飛鳥、過去プリクラに驚愕&赤面「我らの友情不滅なり」

 20日午後9時30分頃から放送されたのは、5月某日に屋外バーベキューで行われた1期生による同期会。秋元真夏、生田絵梨花、齋藤飛鳥、高山一実、中田花奈、星野みなみ、松村沙友理、和田まあやの8人に、スケジュールの都合で不参加となった樋口日奈も別の場所からリモートでつないだ。

 2011年8月の加入時は全員10代だったが、最年少の齋藤も成人したことから、初めてお酒を飲みながらの同期会に。緊急事態宣言が解除され、この日が久々の再会となったメンバーたちは冒頭から「楽しい!」と大はしゃぎした。タブレット越しの樋口の音頭で乾杯すると、わり箸が割れない“ハプニング”や虫の襲撃によるプチパニックになど、大爆笑の連発となった。

 1期生の思い出写真と共に、知られざるエピソードも披露。中田は「自粛期間前に撮った最後の写真」として、白石麻衣も写っている『ミュージックステーション』出演時の画像を披露すると、メンバーは「撮っといてよかったね」としみじみ。続いて高山は、和田がお好み焼きを焼いている思い出の動画を公開。和田は「人に言えない悩みは全部ずー(高山)が聞いてくれた。本当に優しい! 真っ白なじゅうたんに砂をこぼしても怒らない(笑)」と何をしても許してくれる高山の人柄を絶賛した。

 続いて和田は、過去に撮影したプライベートプリクラを披露し、一緒に映っていた齋藤は「やだ! まあや!!」と頭を抱え込んだ。プリクラに書かれた「我らの友情不滅なり」は齋藤が書いたものだといい、赤面しながらも「昔の私、こういうことばっか言ってたじゃん(笑)」と開き直り、同期たちは爆笑した。

 お互いの第一印象にも話が及び、生田は「かずみん(高山)は用意周到だった。メールアドレスに誕生日やメモの欄があるじゃん。そのメモに“昭和キャラ”って記載していて、『この子はキャラ作りをすでにもうしてるんだ!』って尊敬があった」と明かす。当初昭和アイドル好きとしてキャラ設定していたという高山は「平成のアイドルも好きなのに言い出すタイミングを逃したと思って悩んでいた時期があった」と葛藤していたことを振り返った。

 齋藤は「もしキャラを変えたら戸惑う?」と質問。「どんなキャラになりたいの?」と聞くメンバーに対し、「真夏みたいなキャラ…いや、真夏はないな。明るいキャラになったら戸惑うのかな?って…」と語ると、和田は「戸惑わないよ。飛鳥は明るかったじゃん!」とツッコミ。「あの時の飛鳥はもういないのよ…」と切実な齋藤に対し、和田が「飛鳥のあの輝きがもっとほしいのよ!」と必死に訴える一幕もあった。

 「卒業」に関する真剣な話題がありつつも、生田と和田が仕掛けた“仕込み”の数々にメンバーも視聴者も大爆笑。SNSでも「1期生尊い」「1期生好きだー!」「なんで乃木坂ってこんなに素敵なグループなんだろう」と盛り上がりをみせた。

 『乃木坂46時間 TV』は2日目の20日午前中に合計視聴数1000万に到達。折り返し地点の同日午後5時前に1500万視聴、午後11時に2000万視聴を突破し、ABEMAで今年放送された番組の視聴数1位の記録を更新中。2日目終了時点で番組関連ワード30個がツイッターの日本トレンド入りを果たしている。