お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、19日放送のJ-WAVE『GOLD RUSH』(毎週金曜 後4:30)に生出演。今月10日配信の『週刊文春デジタル』が複数の女性との不倫行為を報じられ、現在活動を自粛している、アンジャッシュ・渡部建の代役を見事に務めた。来週26日の放送は、渡部の相方・児嶋一哉が再び代打を担当する。

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 番組冒頭、矢作は「僕が、ピンチヒッターを務めさせていただきます」と落ち着いた声で自己紹介。「普段はTBSラジオやってるけど、今日はJ-WAVE対応でやらせていただいてますが…早くも限界で、普通の声に戻します」と笑わせながら「J-WAVEは憧れだったので緊張して、肩肘張ってしまいましたけど、渡部さんの代打ということで…」と呼びかけた。

 続けて「渡部さんの謝罪を代読するという予想があったけど、そんなことするわけない。(相方の)児嶋さんがするならまだしも。代読しません。謝る気もありません」とコメント。「“ケン”つながりで、渡部建から矢作兼でやらせていただきます」と番組を始めた。

 その後もそつなくトークを展開していった矢作。最後は、バナナマンとおぎやはぎによるお笑いユニット・宇田川フリーコースターズが、2009年に発売したアルバム『みなさんのうた』の中から、矢作の楽曲である「ねむくなっちゃった」がオンエアされると「今の僕の気持ちです(笑)。本当にあっという間に終わりましたけど。来週は、また児嶋一哉さんが代演を務めます。みなさん、よい週末を」と締めくくった。

 先週放送の『GOLD RUSH』では、渡部の相方である児嶋一哉が代役を担当。番組冒頭で、不倫騒動で世間を騒がせた相方を涙声で説教し「バカ野郎ですよ。多くの方に支えられて僕らは成り立ってるのに…」と10分以上にわたって渡部に厳しい言葉をぶつけ、ファンやスタッフなどへ謝罪した。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。