テレビ東京などで22日放送予定のアニメ『フルーツバスケット』2nd season第12話「俺の代わりに君が泣いた」の場面カット&あらすじが19日、公開された。

【画像10枚】微笑ましいイチャイチャ…第12話の場面カット

 第12話は、繭子は夏風邪で入院した父親の代わりに実家の白木書店で店番をしていた。そこへ紫呉が客としてやってくる。本を物色する紫呉を横目に、繭子は2年前を思い出す。それは、親友の佳菜からはとりを紹介された過去。そして、2人が恋人同士だと分かっていながら、一目見た時からはとりを好きになってしまった記憶だった。

 『フルーツバスケット』は、唯一の家族だった母親を亡くして一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透が、あることがきっかけで、同級生・草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。居候初日に透は、代々十二支の物の怪(もののけ)憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまう体質だという草摩一族の秘密を知ってしまう。ちょっと複雑な事情を抱えた高校生たちの日常にスポットを当てたストーリー。

 1998年から2006年まで『花とゆめ』で連載され、コミックスは全23巻で全世界発行累計発行部数3000万部を突破。2001年にテレビアニメ化され(全26話放送)、新スタッフ&キャストにより、アニメ1st seasonが2019年4月~9月に放送。初のアニメ化ストーリーとなる2nd seasonが、4月より放送されている。