テレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』(毎週土曜 後11:15~深0:05※ABEMAで独占配信)。20日に放送される第5話では、アユとマサが急接近。ついに歌姫とプロデューサー、禁断の恋が始まる。第4話のラストで礼香がウエディングドレス姿で現れた理由は? 礼香が流川に色仕掛けを強行する恐怖のキスシーンも。誰もドロ沼化を止められなーーーーーい!

【写真】第5話ではアユとマサが急接近

 平成の歌姫が誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた同名小説(著:小松成美/幻冬舎)に、脚本家・鈴木おさむ氏の手でドラマならではの彩りとオリジナル要素をプラスした本作。

 第4話のラスト。レコード会社A VICTORYの専務でプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、FAXで届いたアユ(安斉かれん)からのラブレターを読んでいた。ふと気配を感じ、振り向くと…そこにはウエディングドレスを着た秘書の姫野礼香(田中みな実)が立っていて…。

 第5話は、朝っぱらから会社でウエディングドレスを着ている礼香がマサに結婚を迫る衝撃のシーンからスタート。これは、アユに肩入れするあまり、全然かまってくれないマサに業を煮やした礼香が、勝手に結婚式の準備を始めようとした揚げ句の大暴走だった。

 礼香は「マサとの結婚式で着るドレスを借りてきた」とニッコリ。予想外のできごとにフリーズするマサだが、キスを迫る礼香を押しのけ、「結婚できない」と静かに告げる。すると、「約束いはーーーーーーーん!」。礼香から笑顔が消えた…。

 一方、アユからの愛の告白でマサもようやく自分の気持ちに気付き…ついに、二人の恋が始まる。とはいえ、所属アーティストと担当プロデューサーの恋愛はご法度。さらに、二人を叩き潰してやろうと悪巧みをしている礼香や社長の大浜(高嶋政伸)ら手ごわい敵が控えているため、二人の関係がバレたら一大事。ようやく幸せに向けて一歩を踏み出した二人の恋の行方は前途多難で…。

 街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループ・AXELSの玉木理沙(久保田紗友)は、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)に焦りをぶちまける。力のあるプロデューサーに呼び出され、一夜を共にしたことで自暴自棄になっている理沙に詰め寄られた流川は、やりきれない思いをマサにぶつける。周りに何を言われても強引に自分のやり方を貫くマサのことが大嫌いだと…。

 社長の大浜は、マサをたたき潰すため、AXELSに莫大な予算を投入することに。尊敬していたマサに反旗をひるがえした流川とアユを憎む礼香に、とんでもない提案をする。大浜の暗躍によって、アユとAXELSのデビュープロモーションは加熱の一途をたどることに…。

 先日行われたリモート会見で白濱が「僕、食べられているのかと思いました(笑)」と語った、田中との衝撃のキスシーンは第5話に登場。流川はマサを裏切って、礼香と大浜のとんでもない策略に加担するのか…。

 そしてついに、アユとAXELSは運命のデビュー日を迎える。はたして、その明暗は? 愛するマサとともに歌姫への第一歩を踏み出したアユの運命は?