俳優の山下智久が出演し、ヨーロッパ有数の製作会社である「THE MEDIAPRO STUDIO」が主導する超大型国際連続ドラマ『THE HEAD』(全6話)の第2話が、きょう19日午後10時にHuluで配信される。1話で見つかった7人の遺体の身元が明らかになっていき、そして2人目の生存者も見つかるなど、2話の見どころを紹介する。

【場面カット】妻・アニカの消息をつかもうとする夏期隊長・ヨハン

 本作は、各国の実力派キャストたちが集結し、日本からは山下がメインキャストの1人として出演する日欧共同製作ドラマ。山下は、越冬隊のメンバーに初めて選ばれ、生物学者のアーサー(ジョン・リンチ)の指導のもと、博士号取得に取り組んでいる将来有望な微生物学者のアキ・コバヤシを演じている。

 1話では、7人の遺体が見つかる一方で、研究員たちと共に長い冬を過ごしていた医師・マギーの生存が判明。彼女の記憶から、1人目の遺体が見つかった様子が明らかになるのと同時に、ある人物の手紙が見つかるなど、謎を投げかけたところで終了した。

 2話では、7人の遺体の正体が徐々に明らかになり、第2の生存者も発見される。マギーの記憶を頼りに、最愛の妻・アニカの消息をつかもうとする夏期隊長・ヨハン。さらに、マギーの証言から第2の殺人も明らかになり、最後の最後には“大きな爆弾”も投げ込まれる。

 また、公式ツイッターで真犯人を予想する「#THEHEADあやしいのはだれ」も実施中。現在は、アキが1位となっており「マイルズを探しに行った一行が戻ってきたときの『何があったのー』の言い方が怪しかった!」「マギーとめっちゃ悩んだけど…やっぱりアキの裏の顔が気になるからな~」などの声が寄せられている。山下演じるアキが、物語にどのように絡んでくるのかも、注目していきたい。