松岡昌宏主演のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、放送を一時中断していたが、19日より通常放送を再開。新作の第3話では、姉妹のような仲良し母娘の秘密を暴く。

【写真】まるで姉妹のような母娘を演じる小沢真珠と恒松祐里

 女装した家政夫“ミタゾノさん”こと、三田園薫(松岡)と霧島舞(飯豊まりえ)、そして村田光(伊野尾慧)が第3話で派遣されるのは、航空会社社長の花田朔治(樋渡真司)の自宅。花田家は、夫の朔治は元パイロット、妻の百合子は元CA、そしてその娘・桜はグランドスタッフという“フライト一家”だった。

 さらに、百合子と桜は、母娘でありながらおそろいのバッグや洋服で着飾る、まるで姉妹のような関係。2人の仲の良さと華やかな容姿はSNSでも話題になり、多くの人から羨望の眼差しを浴びていた。

 そんな百合子と桜の姿を見たミタゾノは、2人の間に流れる空気に、どこか違和感を覚え…。さらに婚約者がいるはずの桜が、父の運転手である国木田という男性と密かに交際し、駆け落ちまで画策していることがわかり、百合子はパニックに。どうにか2人と引き離したい百合子は、まさかの行動に出る。

 姉妹のような母娘を演じるのは、小沢真珠と恒松祐里。確かな演技力で、これまでにも数々の作品を彩ってきた小沢が、『家政夫のミタゾノ』でも見事に“美魔女・百合子”を“妖艶に”演じきる。そして、1月期の『女子高生の無駄づかい』のヲタ役でもその魅力をいかんなく発揮した恒松が、金曜ナイトドラマ枠に帰ってくる。

 一見、勤勉で従順な運転手の国木田。しかし社長令嬢である桜と密かに付き合っており、さらには桜の母、百合子から誘惑される運転手・国木田を演じるのは、既報の通りSixTONESの高地優吾。今年待望のメジャーデビューを果たしたSixTONESのメンバーとして個性豊かなメンバーとともに活躍する高地が、『家政夫のミタゾノ』でテレビ朝日のドラマに初出演を果たす。

 美魔女の母と若く美しい娘という、姉妹のような仲良し母娘が隠し持つ秘密とは? 社長令嬢と運転手、という身分違いの恋の結末は?