シンガー・ソングライターでグラビアアイドルの藤田恵名が、Netflixオリジナルアニメシリーズ『バキ』第2期・大擂台賽編エンディングテーマに起用されているニューシングル「DEAD STROKE」のミュージックビデオ(MV)を解禁した。本作には、先月23日に亡くなった女子プロレスラー・木村花さんが出演予定だったが、共演はかなわなかった。

【動画】木村花さんと共演予定だった…女格闘家と水着でどつきあい

 映画『惡の華』を手がけた井口昇監督がメガホンを取ったMVは、ささいなことで女格闘家とけんかとなった藤田が、走行中のバスの車内で水着でどつきあう展開に。アニメ『バキ』同様、戦闘力高めの映像となっている。

 本来は4月に撮影予定だったが、新型コロナウイルスの影響と、共演するはずだった木村花さんの逝去により、大幅に制作が遅れていた。藤田と戦う女格闘家役は本来、木村さんのために作った役だったため、代役選考に難航。結局、藤田と親交が深い女流プロ雀士・和久津晶が代役を申し出て完成にこぎつけた。

 なお、今いちばん“脱げる”シンガー・ソングライターをキャッチコピーとしている藤田は、MV公開とあわせて過激なアーティスト写真を追加投入した。