2019年12月より韓国で放送され、日本では今年2月から「Netflix」で配信中の韓国ドラマ『愛の不時着』に出演する俳優・ヒョンビンが、『週刊朝日』(6月16日発売)の表紙に登場した。

【動画】ヒョンビン出演『愛の不時着』予告編

 コロナ禍で巣ごもり生活を送る人が増える中、韓流ドラマにハマる人が続出。“2大巨塔”といわれる人気作『愛の不時着』、『梨泰院クラス』以外にも、まだまだ個性的なドラマが目白押しとなっている。

 韓国ドラマがブームになっている背景には、 ネットの動画配信サービスが充実し、話題作をほぼリアルタイムで手軽に観られるようになったことも大きく影響している。今年1~3月期に有料メンバー数が15%増加するなど勢いに乗るNetflixでは、オリジナル作品に加えて韓国のテレビ局と協働して、最新のコンテンツを提供。

 日本でもブームとなっている『愛の不時着』、『梨泰院クラス』の他にも、滅亡した大韓帝国が現在まで続いているパラレルワールドが舞台の『ザ・キング:永遠の君主』や、社会問題である受験戦争を扱った『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』など、個性的な作品が次々と登場している。

 紙面では「見ればドハマり間違いなし」の最新作20本を一覧表で一挙に公開。『愛の不時着』主演のヒョンビンによる表紙と、カラーグラビアページでの名シーン紹介など、韓流ドラマが視聴者を惹きつけて離さない秘密も、徹底解剖している。