俳優のタロン・エガートンが主演を務め、2作の合計で全世界興行収入が900億円を突破した『キングスマン』シリーズの最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』の日本公開が、9月25日に決定した。

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 エガートンとコリン・ファースの共演でイギリスのスパイ機関の活躍を描いたこれまでの2作品。本作は“キングスマン”の誕生秘話に迫り、『ハリー・ポッター』シリーズでポッターの最大の敵・ヴォルデモート卿を担当したレイフ・ファインズが主人公・オックスフォード公、ハリス・ディキンソンがコンラッドを演じる。

 さらに、公開日決定にあわせ、新たな場面写真も解禁。“キングスマン”の代名詞とも呼べる高級スーツに身を包んだオックスフォード公・コンラッドの姿。また、2人に立ちはだかる『キングスマン』シリーズ最強の敵を予感させる、怪僧ラスプーチン(リス・エヴァンス)の姿も公開された。

 メガホンをとるマシュー・ヴォーン監督は「前作への目配せに気づいて、思わず手を叩きたくなるような瞬間があるはずだ。本作が『キングスマン』シリーズであることは間違いない。この最新作は、まさに“キングスマン”とは何かということの要であり基盤だ」と自信をのぞかせている。