13日に25歳の誕生日を迎えたダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSの小森隼(25)が、14日に放送されたABEMA『GENERATIONS高校TV』(毎週日曜 後9:00)の生放送中に、メンバーからサプライズマジックで祝福された。

【写真】”サプライズマジック”成功 盛大に小森隼を祝福するGENEメンバー

 今回は、「本気マジックバトル生放送SP」と題して、GENERATIONSが生放送で難易度の高いマジックに挑戦し、番組放送内で行われた視聴者投票により“1番スゴかった人”を決定する様子が放送された。

 小森から新企画「マジック科」の説明を受けたメンバーたちは、失敗すると放送事故になりかねない心配からいつになく緊迫した様子。そんなメンバーたちの元に、今回の「マジック科」講師を務めるRYOTA先生が登場し、「生放送はプロの私たちも本当に怖い。楽しんでやればお客さんも楽しんでくれるので、是非楽しんでください!」という激励の言葉がかけられると、一気にメンバーたちの表情は晴れやかに。しかし、万が一マジック中にネタバレしそうになったら強制終了される事や、視聴者投票が行われる事が明かされると、再びメンバーたちは不安そうな表情に戻ってしまう。

 そんな中、まず先陣を切った小森が“無重力ワイングラス”というマジックに挑戦。持っていたワイングラスを浮き上がらせ、そのままワインを注ぐ小森を目の当たりにした他のメンバーたちは「えー!?」「すごくない!?」と驚愕。また、数原龍友は難易度の高い“指輪の瞬間移動”に挑戦。究極技まで披露し、スタジオ中が拍手喝采となった。片寄涼太は“通りぬけロープ”のマジックを披露。離れた場所に立つ2つの棒を繋げるようにロープをくくりつけ、そのロープを使って自身の身体を通り抜けさせる大技に挑戦し、みごと成功させていた。

 番組の後半では、13日に25歳の誕生日を迎えた小森を祝福するため、メンバー全員でサプライズマジックを披露した。教壇の前に立たされた小森に、風船が手渡されると、各々席にいるメンバーたちは白い紙を持って小森の前にスタンバイ。そして、白濱亜嵐の合図で真っ白だったはずの紙に「隼おめでとう」の文字が浮かび上がった瞬間、小森の持っていた風船が割れて、サプライズマジックは大成功。

 白濱から「俺らこれも含めてマジック2つ練習したから!」と言われた小森は、「だから練習時間長かったのか!」と驚き、「コメントをくれた皆さんも、メンバーも先生もありがとうございます。25歳も改めて周りの皆さんに助けて頂いている気持ちを持ちながら、自分でできることを精一杯やって、しっかりできるように頑張っていきたいです。皆さん、引き続き応援よろしくお願いします!」と感謝の想いを伝えていた。