13日のアニメ化が発表された『週刊少年マガジン』(講談社)連載中の漫画『EDENS ZERO』。17日、アニメ化に寄せて作者の真島ヒロ氏から喜びのコメントが到着した。

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 2018年6月より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の同作は、夢の国・グランベルで機械たちと暮らす少年・シキが、100年ぶりの来国者となる動画配信者の少女・レベッカと青猫のハッピーに出会い、惑星を超えて旅に出るSFファンタジー。13日に真島氏が自身のツイッターでアニメ化を発表していた。

 コメントを発表した真島氏は「アニメ化決定しました! 桜宇宙(さくらコスモス)の雰囲気やエーテルギアを使ったバトルシーンをすごく楽しみにしています。みなさんも、期待してお待ちください! あとハッピーの声、どうなるんだろう?」と期待に胸を膨らませている。

 真島氏は1998年に『MAGICIAN』で第60回週刊少年マガジン新人漫画賞入選を受賞し、『マガジンFRESH』より『BAD BOYS SONG』でデビュー。99年に『週刊少年マガジン』で『RAVE』の連載をスタートさせ注目を浴び、05年の完結後、『FAIRY TAIL』(06年~17年)などの作品を世に送り出した。『RAVE』『FAIRY TAIL』はテレビアニメ化されている。

 また、18年1月に「漫画におけるカンヌ」とも言われる『第45回アングレーム国際漫画フェスティバル』(Festival International de la Bande Dessinee)で特別栄誉賞を受賞している。