人気グループ・ジャニーズWESTの新曲「ANS」(アンサー)が、藤井流星と神山智洋主演の日本テレビのシンドラ『正しいロックバンドの作り方』(毎週月曜 深夜0:59)の公式YouTubeチャンネル(シンドラ公式チャンネル)『ドラマの後半戦に間に合う!1~5話おさらい動画』で初解禁された。

【動画】1~5話おさらいで新曲「ANS」初解禁

 同ドラマは熱血とクールの相反する兄弟でもある主人公シズマ(藤井)とテツ(神山)、そしてオギノ(栗原類)、コバ(吉田健悟)の4人組ロックバンド“悲しみの向こう側”が日本最大級の音楽フェス「電撃ロックFes」出場を目指して奮闘する物語。

 「ANS」は同グループによる主題歌「証拠」(6月24日発売)の初回盤Bに収録されるカップリング曲で、ドラマの世界観からインスパイアを受けた神山と藤井が作詞、神山が作曲を務めている。

 バンドの名前である“悲しみの向こう側”や作中に出てくる印象的な台詞の“キエチマエカナシミ”という、2つの言葉を軸に力強いメッセージを込めたという神山は「他にもドラマの中の印象的な台詞やシチュエーションを言い回しを変えて歌詞に入れ込んでいるので、ドラマを楽しみながらもこの『ANS』という曲の歌詞を紐解いて聴いていただければ、ドラマも楽曲もより深く楽しんで貰えるんじゃないかと思います」と手応え。

 そして「音楽的な部分もエッジの効いた疾走感あふれるロックナンバーとなっているので、心が揺さぶられるカッコいい仕上がりになっています。言うならば、主題歌の証拠は“エモくて心に響く歌”、ANSは“力強く心に刺さる歌”として、この違ったアプローチの楽曲達が皆さんの心を支え、背中を押す楽曲になればいいなと思います」とアピールしている。

 振り返り動画では6話以降の初だし映像も盛り込まれ、ストーリーの予習・復習にもぴったりな2分20秒となっている。

■神山智洋(ジャニーズWEST)/赤川哲馬(テツ)役
「楽曲を作るにあたり、『正しいロックバンドの作り方』の世界観からインスパイアを受けて、一緒にW主演として出演している流星(藤井流星)と歌詞を作り、曲を僕が作り、ANS(アンサー)が出来上がりました。
ドラマに登場するバンドの名前である“悲しみの向こう側”や作中に出てくる印象的な台詞の“キエチマエカナシミ”という、2つの言葉を軸に、日々の日常の中で実は影のようにずっと近くに潜んでいる悲しみという存在は、きっかけがあれば顔を出して自分自身を弱くしてしまうけど、その悲しみを乗り越えた先には少しでも強くなった自分が居るはず。ならばオマエ(悲しみ)を何度でも乗り越えて強くなってやる。そういった力強いメッセージが込められています。
他にもドラマの中の印象的な台詞やシチュエーションを言い回しを変えて歌詞に入れ込んでいるので、ドラマを楽しみながらもこの『ANS』という曲の歌詞を紐解いて聴いていただければ、ドラマも楽曲もより深く楽しんで貰えるんじゃないかと思います。

音楽的な部分もエッジの効いた疾走感あふれるロックナンバーとなっているので、心が揺さぶられるカッコいい仕上がりになっています。
言うならば、主題歌の証拠は“エモくて心に響く歌”、ANSは“力強く心に刺さる歌”として、この違ったアプローチの楽曲達が皆さんの心を支え、背中を押す楽曲になればいいなと思います」