俳優の菅田将暉が、18日深夜放送のニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン(ANN)』(毎週月曜 深1:00)にリモート出演。人気漫画『鬼滅の刃』(作者:吾峠呼世晴)が、同日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)24号で最終回を迎え、約4年3ヶ月の歴史に幕を下ろしたことを受けて、熱い思いを語った。

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 菅田は「終わりましたね。びっくりしました。切れ味すごいですね。スパッとね。僕はコミック派なので、まだ最終回読んでないんですよ。ツイッターとかで最終回やったという情報は聞いたけど、どういうのやったのかというのはできるだけ避けて…」とコメント。「最近は人気が出ると、基本的に長いですからね。4年3ヶ月も長いですけど、そこで完結させる美しさ。伝説となりました。かっこいいですよね。僕やったら、尻すぼみって言われても、売れ続けるまで描きますよ。箸休め回とかもやりつつ」と自身に置き換えて話した。

 愛ゆえに続編の妄想もふくらんでいるようで「番外編でアメリカ代表とかやればいいなと。アメリカに鬼はいるのかな。いや、きっといるんちゃうかな。アメリカの鬼を炭治郎が倒すっていう」との構想を披露。「アメリカの鬼はガンマンなんですよ。銃文化やから。日本の侍スタイルがバカにされるんですよ。日光の力を吸収した銃弾みたいなのを売って、デーモンたちがやっていたんでしょうね。『ワンピース』の海楼石と一緒。菅田やったら30巻くらいでプラスします、先生どうですか?」とアピールした。

 その上で、大ヒット漫画のスタートからフィナーレを同時代で感じることができた喜びについても「こうやってリアルタイムで伝説の目撃者となれるのはうれしいですよね」とかみしめるように語っていた。番組の様子は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。