声優、アーティスト、女優…とマルチに活動する内田真礼が、テレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜 後8:00)の第6話(14日放送)に“第一発見者”役で登場。刑事ドラマに初出演する。

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 同ドラマは、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く人気シリーズ。今月7日に内田が自身のツイッターで「警視庁・捜査一課長2020にゲスト出演します! まさかのー!!! お声をかけていただいて、ビックリしました! なかなかない素敵な機会を頂いたので、チャレンジして参りましたよー!」などと出演を報告すると、すぐさま大反響。「絶対見る~!」「好きなドラマに出演してくれてめっちゃ嬉しいです! 永久保存版です」「女優・内田真礼、楽しみです!!」といった歓喜の声が飛び交った。

 アニメ『中二病でも恋がしたい!』や、『アイドルマスター シンデレラガールズ』、『約束のネバーランド』などで大人気の内田。2月に公開された映画『ヲタクに恋は難しい』には本人役で出演するなど、女優としても活躍の幅を広げている。

 「まさか、自分に刑事ドラマのオファーが来るなんて思っていなかったので、びっくりしましたし、私で大丈夫かな…(?)と思いました。ですが、喜んでくれる方がいるなら(!)と、今回チャレンジしてみました」と、新境地に飛び込んだ心境を告白した。

 第6話で内田が演じたのは、キャンプ場のスタッフ・大田里香。キャンプ場には場違いな“スーツ姿の男”の死体を発見する。さらに里香の証言から、死の直前、被害者が男性客ともめていたこと、そしてその男性客を連れて来たのが昨年殉職した巡査の妻・熊木貴代(釈由美子)であることが判明し、捜査は意外な展開を見せていく。  

 大岩一課長らに重要な目撃証言をもたらし、物語のキーパーソンとなる役どころだが、まず心がけたのは“自然に存在する”こと。「ナチュラルに、その場にいられたらいいなぁと思っていました。段取りを考えすぎると怖い顔になってしまうので、頭に叩き込んで…! いつも明るくて、楽しい職場なんだろうなぁという裏側が見えるようにお芝居しました」と、アウトドア大好きな明るいキャンプ場スタッフを熱演した。

 ナチュラルに演じていく中で最も苦労したのは、遺体を発見する場面。「表情が徐々に動いていって、最終的に“きゃー!”と声を出して発見するシーンは、とても難しかったです! なかなかうまくできなくて、何度もやり直しました」と撮影秘話を明かし、思い入れが強いシーンだけに「キャンプ場で働く、大田里香の活躍にご期待ください! びっくり顔に注目ですよ!」とアピールしている。