フジテレビ系バラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか?』(毎週水曜 後10:00)が、13日に放送。占いの様子をスタジオで見守るフォーチュンウォッチャーの沢村一樹、水野美紀、みちょぱ(池田美優)が、博多出身で人気と実力を兼ね備える木下レオンとリモートで対面する。

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 「ちかっぱ(博多弁で“スゴく”の意味)」をキラーフレーズに、強烈な言葉を次々にぶつけていくレオンの占いスタイルに、かねてから興味津々の3人。みちょぱは、レオンに対して苦手意識があるらしく、中継がつながる前は「怖い」を連呼する。リモートを通しても神通力でいろいろと見えていそうなレオンではあったが、初対面は大盛り上がりの展開になり、3人はさまざまな質問をぶつけ、レオンの“占い哲学”に迫っていく。

 レオンの占いは、生年月日から運命を推測する「四柱推命」と「九星気学」に、独自の「神通力」を融合させたものだが、その「神通力」は、実は厳しい修行で培われていることなど、意外な一面も明らかに。さらに、「吉方位(自分の運気が上がる方角)」や「いいホクロと悪いホクロ」など、占いの具体的なポイントについて、レオンが自ら解説し「あるところにホクロがあると、健康運・金運・仕事運のすべてがいい」と語る。

 さらに、「体の○○にホクロがある場合は、不倫に走りやすい」という驚きの説も飛び出し、3人は驚き。日頃から自分のことも占っているというレオンが、過去に占いの結果を無視して実行に踏み切ったものの、結果的には失敗した出来事があると打ち明ける。「今でも後悔はしていない」と語るレオンに、みちょぱも「意外と人間的な感情を持っている方だったんですね(笑)」と思わず本音が飛び出す。