人気グループ・HKT48の13thシングル「3−2」(サンヒクニ)が、0.7万枚を売り上げ、5月12日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」で5/4付以来2週ぶり、2度目の1位を獲得し、自身初の返り咲き1位を記録した。なお、通算2週以上の1位獲得は、今年度【※1】2組目【※2】となる。

【動画】HKT48、1年ぶり新曲「3-2」ティザー映像

 本作は、疾走感のあるサウンドに乗せて、叶わぬ片思いを歌う切ないラブソングで、11thシングル「早送りカレンダー」で初選抜入りした運上弘菜が初のセンターを担当。5/4付での初登場1位の際には、デビューシングル「スキ!スキ!スキップ!」から13作連続1位となり、女性アーティスト歴代1位の「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」【※3】記録を自己更新している。

 運上はこの時、自身のTwitterを更新し、「この状況の中でこうして13枚連続で、今回も1位をいただけたことは本当に有りがたく、嬉しくHKT48のメンバー、スタッフの皆さん、そしてファンの皆さんに感謝でいっぱいです…!」とコメント。また、Team Hのキャプテン松岡菜摘をはじめ、田中美久や田島芽瑠など、多くのメンバーからも感謝のツイートが投稿されていた。

【※1】今年度2020年度の集計は「2019/12/23付」よりスタート。
【※2】今年度の通算2週以上の1位獲得1組目は、SixTONES vs Snow Manのデビューシングル「Imitation Rain/D.D.」が2/3付、2/17付、2/24付の2週連続、通算3週1位。
【※3】グループからのソロ、ユニットデビュー作品、再デビュー作品などを除く。

<クレジット:オリコン調べ(5/18付:集計期間:5月4日~5月10日)>