テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」と、テレビ朝日が共同制作するオリジナル連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』。2日にテレビ朝日系土曜ナイトドラマ枠(毎週土曜 後11:15~深0:05)で放送された第3話を振り返る。

【写真】別の意味で衝撃的だったマサの秘書・礼香

■「大きな瞳」「白い肌」は「絶対売れない」と言われていた!?

 無事、デビューへの道を掴み取ったアユ(安斉かれん)。しかし、社長・大浜(高嶋政伸)の一存で流川(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組グループにアユを追加し、5人組グループとしてデビューすることが決定する。アユは、“ソロでデビューしたい”という自分の気持ちを一度は押し殺すものの、「マサさんにだけは嘘をつけない」と、マサ(三浦翔平)に本当の気持ちを伝える。

 そんなアユの想いを受けたマサは、大浜らが参加する社内会議にアユを連れて行き、ソロデビューさせると告げる。大浜や役員たちから「大きな瞳」「白い肌」は「絶対売れない」と否定的な意見を浴びせられながらも、笑顔で耐えるアユ。その姿を見たマサは、「アユが売れなかったら会社を辞める」と宣言する。

■デビュー曲「poker face」誕生の裏に秘められた最愛の人の死

 ある時、アユが紡ぐ言葉が人々の心に響くと考えたマサは、アユを“アーティスト”として売り出そうと考える。マサから歌詞を書いてみるよう指示されるが、ライバルや礼香(田中みな実)から執拗ないじめや警告を受け、自分には書けない…と弱気になるアユ。それでも、祖母・幸子(市毛良枝)やマサに励まされ、自分の“ありのままの気持ち”を歌詞に込めることを決意。そんな中、心の支えでもある幸子が突然倒れてしまう。

 自分のやるべきことを全うしようと歌詞作りに没頭し、ついに作り上げたデビュー曲「poker face」を持って福岡に戻ったアユ。幸子の死に目に会うことはできなかったが、お葬式に駆けつけたマサは「アユは俺が絶対にスターにするって。天国のおばあちゃんにアユの歌声届けますって言ってきた」と改めて誓う。アユは「私が歌詞を書いているとき、最後の一行で思い浮かべたのはおばあちゃんではなく、マサさんだった」と、気づくのだった。

■次々と登場するアユの名曲に「やっぱり最高!」「もう一度聴きたくなった」

 視聴者からは、アユのソロデビューまでに秘められた壮絶な物語に、「デビュー前、本当にこんなことあったのかな!?」「当時はアユの大きな瞳や白い肌も否定されてたんだね」と、驚きの声が。マサがアユの可能性を誰よりも信じ、ソロデビューさせようと奮闘する姿に、「マサ、やっぱりすごい!」「強い信念がカッコいい」「アユをソロデビューさせてくれてありがとう」「アユを信じ続けられるマサが強い」という興奮の声も挙がった。

 アユのデビュー曲「poker face」が完成するまでに秘められた物語にも、「今までで1番の衝撃回だった…」「こんなに次々苦難が襲い掛かることある…!?」という声や、「アユの成長に元気もらえる」「普通の人じゃ絶対乗り越えられない」「アユの強さにスター性を感じた」などアユの成長に心を動かされ、勇気づけられたという声も。また、ドラマ内に次々と流れる「A Song for XX」、「poker face」などのアユの名曲を聴いて、「やっぱり最高!」「改めて、すごく偉大な曲」「もう一度聴きたくなった」など、曲が持つ大きな力を改めて実感する声が続出していた。

 同ドラマは、ABEMAで会員登録不要で、いつでも全話見逃し視聴することができる。