「幽☆遊☆白書」桑原和真役、「ONE PIECE」バギー役などで知られる声優・千葉繁(66)が、4日深夜に放送されたテレビアニメ『プリンセスコネクト!Re:Dive』第5話に、再び雑魚キャラ・ブライ役で出演。ハイテンションな予告ナレーションや多くの雑魚キャラ役を務めたアニメ『北斗の拳』の有名な断末魔「ひでぶ」を叫び、「これ、絶対アドリブだろw」「令和になって千葉繁の『ひでぶ』を聞けるとは思わなかった…」「反則だよ」などと話題になっている。

【画像15枚】千葉繁が「ひでぶ」…少女キャラに倒される

 第5話「愛情たっぷりポリッジ~トワイライトな運命をのせて~」は、主人公のユウキが病気で倒れ、仲間のペコリーヌ、コッコロ、キャルの3人は近くの診療所へと連れていく。しかしそこは怪しげな雰囲気で、医者・ミツキから病状も告げられずにユウキは緊急手術を受けることに…。そして不安がる3人の元に、第3話に登場しペコリーヌに倒された“雑魚キャラ”ブライが現れ「ここはホスピタルじゃねー! プリズンなんだよ!」と言い残し、建物から逃げ出そうとするが、ミツキの仲間に見つかってしまい「ひでぶっ!」と叫んで退場した。

 ネット上では、この「ひでぶ」に反応し「千葉さんに『ひでぶ』を言わせる勇気あるアニメ」「千葉繁でひでぶはダメだってw」「雑魚キャラやらせたら右に出る者なし」などと大いに盛り上がった。なお、第3話でも千葉が演じたブライは「ブワッー! こいつはーっ! ばきゃなー!」「ぶぎゃー」とハイテンションで食レポなどをしており「千葉劇場」と話題になっていた。

 『プリンセスコネクト!Re:Dive』は、サイバーエージェントとCygamesの共同開発ゲーム『プリンセスコネクト!』の続編として、2018年2月より配信中の同名人気ゲームが原作。ペコリーヌ、コッコロ、キャルの3人がある出来事で出会い、ギルド「美食殿」を結成して旅をするファンタジー作品となっている。