気象予報士の井田寛子(41)が4日、自身のブログを更新。きのう3日に第2子を出産したことを報告した。

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 井田は「昨日夕方、第2子を出産致しました。コロナの中大変ね、などよく言われますが、コロナだから大変だったとか不安だったとか、特別そういうことはなく。お産は未知なことだらけなので、いつでも少しの不安や心配する気持ちは伴うものなのかなあと思います」と心境をつづった。

 続けて「改めて、命を授かること、その命が無事にお腹で育つこと、育った命が母体から出てくること、出てきた命が育まれていくこと、全てが奇跡だと思います、本当に、本当に」とベビーの写真を添え「立ち合いや面会もできない状況で一人出産でしたが、助産師の皆さんは終始明るく笑顔でサポートしてくれました」と感謝した。

 最後は「リモートやオンラインでの可能性もまだまだ広がっていくと思いますが、こうして人と人とが直接触れ合って感じる空気、ぬくもりを久しぶりに感じました。妊婦生活が終わり、これからは新生児と2歳児の姉妹に囲まれる暮らしが始まります。がんばるぞ~~」と決意を新たにした。

 井田は、製薬会社勤務からNHKの契約キャスターとなり、気象予報士資格を取得した異色の経歴の持ち主。2002年にNHK静岡局に入局し、11年からはキャスター兼気象予報士として『ニュースウォッチ9 』の気象情報などを担当した。16年3月末からTBS系朝の情報番組『あさチャン!』の気象キャスターを務めた。15年にNHKのディレクターと結婚し、18年1月に第1子となる女児を出産した。