注目のテレビCMを紹介する『CMまとめ2020年4月』。今回は、吉岡里帆がキュートな11シーン&11変化で魅了する『パピコ』、宇垣美里が美脚&美ワキを披露した『ミュゼ』、本田翼の美貌を“どアップ”で楽しめる『アマノ株式会社』、川口春奈の透明感と可愛さを15秒に凝縮した『Jagabee』の4本をピックアップ。

【写真】吉岡里帆のうっとり顔や宇垣美里が美ワキ&美脚、妖艶で大人の魅力全開の本田翼ほか、新作CMを一挙公開

■吉岡里帆と“チュー顔”から失恋し涙顔も…目が離せない11変化

 女優の吉岡里帆が、『パピコ』の新CM「みんなのパピコ」篇に登場した。「パピコ」を全力で楽しむ吉岡の姿にネットでは「可愛すぎるにも程がある」「吉岡里帆が可愛すぎるので明日から主食はパピコですね」「CMみたら食べたくなってきた」など絶賛の声が続出。また、オフィススタイルからマジシャンコスプレまで、バラエティーに富んだ11変化を披露したことから「シーンが切り替わる度に惚れ直す」といった声も寄せられている。

 今作は、オフィスタイムからプライベートの時間まで、さまざまなシーンで『パピコ』を楽しむ吉岡の表情やリアクションを通して「キブンはいろいろ!皆のパピコ!」というメッセージを表現したもの。昼休みに会社の同僚と分け合って食べる「2人でパピコ」を皮切りに、お風呂上がりに冷蔵庫にもたれて食べる「湯上がりパピコ」やチューっと口をすぼめて『パピコ』を食べる仕草を表現した「エアーパピコ」など11種類のシーンがギュッと15秒に詰め込まれている。

 吉岡は、失恋し涙を流しながら『パピコ』を食べたり、カメラ目線で「パピコ」を差し出したり、「パピコ」で顔を挟まれて“ムンクの叫び”のような表情になったりとさまざまなリアクションを好演。また、おさげ髪やメガネとあわせたお団子姿、カジュアルな部屋着からシルクハットに蝶ネクタイをつけたマジシャンコスプレまで、シーンごとにさまざまなスタイルを披露した。

 撮影では、会社の屋上で思いっきり「パピコ」を吸い込む「全力パピコ」の際、1秒という尺で“全力感”を伝えるため思いきり仰け反った吉岡がよろけてしまう場面も。メイキングにはその他にも「パピコ」が2つに割れなくて困り顔になったり、割るのに成功して見事なドヤ顔を浮かべる吉岡の姿を収録しており、可愛らしい素の表情をたっぷり楽しめるファン必見の映像になっていた。

 撮影について吉岡は、「いろんな『パピコ』の食べ方があって、こんなに楽しく食べられるんだなと思いましたし、ちょっと新しい発見があるカットもあって、私自身、新鮮な気持ちで撮影することができました」と振り返っている。

■宇垣美里が風呂上がりの美ワキ&美脚を大胆披露! 初めての涙の演技も…

 フリーアナウンサーの宇垣美里が『ミュゼ』の新CMに登場。「いろいろあるけど、ミュゼがいる。」がコンセプトに、仕事やプライベートに悩む姿など、等身大の女性像を演じている。SNSでは「めっちゃ可愛い」「惚れた」といった声が寄せられている。

 CMでは、上司と馬が合わずに少し言い合いになり、疲れた表情で帰宅する宇垣。気持ちを切り替え、お風呂上がりにミュゼで整えた肌に励まされ、「今日もかわいいね~」と愛猫に癒やされ思わず笑顔になる。日常に溢れている些細なことに悩みながら奮闘する姿など、普段見ることのできないさまざまな顔が見れる。なかでも、初めてとは思えない“ナチュラルな涙”の演技は必見。本人も「こんなにいろいろな表情を短時間で演じるのは新鮮でしたが、楽しませていただきました」と納得の演技となったようだ。

 また、風呂上がりのすっぴんさながらの美肌やタンクトップ姿から見える美ワキ、ショートパンツからのぞくスラリとした美脚など、宇垣の色白美肌も注目の1つ。宇垣は「普段悩むことがあると、お風呂に入ってリフレッシュしています。30分から1時間くらい、ぼーっとお風呂に浸かっていると嫌なことも忘れられる気がします」とコメントしている。

■本田翼の大人の色気を感じる耳かけ仕草に「妖艶になった」との声も

 人事労務システムやクリーンシステムなどを提供しているアマノが、イメージキャラクターに女優の本田翼を起用した新CM『ヒトとヒントに』篇を公開した。本田は、同社の新たなキャッチコピー「ヒトをヒントに。」というメッセージを、大人びた表情と凛々しい眼差しで表現。そのいつもとは違う表情に「最近とても綺麗になってセクシーになったと思う。大人の女性って感じで妖艶になった」「めちゃくちゃ爽やか」「めっちゃ透明感ある……」「パーフェクトな顔面」など、さまざまな感想が寄せられている。

 今作は、青空の前に立った本田が、瞳を閉じて耳をすませるシーンからスタート。“働く環境に対する悩みや不満の声”が浮かんでは消えていく文字で表現され、風に揺れる白いシャツワンピの裾や本田の髪、美貌などが“どアップ”で映し出される。本田は力強く瞳を開き真っ直ぐこちらを見たり、色っぽく髪をかきあげて耳にかけたりと、いつものキラキラとした笑顔を封印し大人びた表情を連発。最後は「アマノ」という言葉とともに、優しく爽やかな笑顔で映像を締めくくっている。

 なお、一緒に公開されたメイキングには本編では観られなかった本田のキュートな笑顔が満載。写真撮影で様々なポーズをきめて笑顔をみせたり、スタッフと楽しそうに談笑していたりと、リラックスした雰囲気で撮影が進んだことがうかがえた。

■川口春奈の透明感と可愛らしさを凝縮 変化する表情にも注目

 カルビーが皮付きじゃがいもスティック「Jagabee」のリニューアルに伴い制作した新CM『素材の味、ただそれだけ』篇に、女優の川口春奈が出演した。

 白いシャツにチェック柄スカートというカントリー風の衣装で登場した川口は、広大なじゃがいも畑を背景にその美貌を生かした凛とした姿を披露。一方、商品を味わう「カリッ、サクッ、最後にホクホク」のシーンでは、カットごとに美味しさが伝わってくるキュートな表情を連発し演技力の幅をみせつけている。透明感あふれる川口の立ち姿や、くしゃっとした可愛らしい笑顔に、CMをみた人からは「川口春奈さん可愛すぎる」「川口春奈ちゃんのCM、緑の畑のなかで輝いててかわいい!」という声が。加えて「食べているシーンが素敵」「川口春奈さんのCMを観て食べたくなりました」など食欲をそそられたという意見も散見された。

 なお、降ってきた「Jagabee」をキャッチするシーンの撮影では、「手元を見ずにキャッチして」というまさかのオーダーが。「落としちゃいそうです」と心配をこぼしていた川口だったが、本番になるとまさかの一発成功! その勝負強さにスタッフからも「さすがですね!」と大きな拍手が起こったという。また、CMの観どころの1つである「カリッ、サクッ、最後にホクホク」のシーンでは、表情はもちろんのこと、噛み方や顔の角度にまでこだわりをみせたそうで、女優として快進撃を続ける川口の表現者としての一面が垣間見られた。