間質性肺炎(かんしつせいはいえん)治療のため、入院していた吉本新喜劇座員の未知やすえ(本名:内場泰恵/うちば・やすえ 56)が28日、自身のインスタグラムを更新。退院することを発表した。

【写真】たむけん風の前髪で退院を報告した未知やすえ

 未知はインスタグラムで「予定より早く?! 退院することになりました」と報告し「しばらくは家でステロイド治療は続きます」とした。続けて「まずは、免疫力アップ 大人しく家にいてコロナウイルスに感染しないように努めます!」と新型コロナウイルス対策を心掛けることを約束した。

 そして「やっぱり家は良いです。家族の声がする ゆっくり、お風呂につかってウトウト 幸せ」と喜びを噛み締めていた。

 数日間にわたり体調不良を訴えいた未知は3月31日に、大阪市内の病院で検査を受けたところ「間質性肺炎」と診断。担当医師と相談した結果、4月1日より約2ヶ月間入院し、治療に専念する予定だった。