アイドルグループ・NMB48の梅山恋和、上西怜、山本彩加が24日、都内でデジタル配信で行われた『超十代2020 デジタル』に出演。『LINEでの告白はアリか、ナシか』についてトークした。

【全身ショット】ミニスカで美脚を披露する山本彩加、上西怜、梅山恋和ら

 ティーンズゲストトークにモデルの杉本愛里、木内舞留、瀬戸琴楓、大友樹乃と参加した3人。モテ度をチェックするコーナーで、木内が「生きてきてモテたことない」と発言すると上西は「絶対にモテてます」と疑いの目を向けていた。

 最初のお題は『LINEでの告白はアリか、ナシか』という問題。山本はアリで、梅山はナシと回答した。山本は「緊張しいなので直接、会ったら気持ちを伝えられない。LINEだったら言えるかな」と語り、LINEで告白されることについて「されるのいい。ホントは直接、言ってほしいけどLINEでも全然、アリ」と持論と展開した。一方の梅山は「直接じゃないと。告白ドッキリとか一時期はやったので。怖い」とティーンらしい理由を口にした。

 2問目は『異性との友情は成立するか』で、MCを務めたみちょぱこと池田美優は「イエス」だそう。「自分自身、男友だちが多い方なんで。結構、男友だちの前で着替えられたりする。あっちは、どうかわからないけど私は気にしないからイケるタイプ」と明かし、周囲を驚かせていた。

 また、ティーンの回答も全員が「イエス」。大友は「私は、そんなにいないんですけど男女問わずにいる人っていいな、と思う」とあこがれを話していた。

 コーナーを終えたみちょぱは「2問じゃわからん」とボヤきながらも、モテ女に杉本を指名し「個人的に笑顔が好き。2問じゃわからないので」と苦笑い。杉本は「ありがとうございます」と頬を緩ませていた。

 同イベントではバーチャルとリアルを掛け合わせた新感覚ファッションショーなども開催された。