女優の篠原涼子が主演する4月15日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ハケンの品格』(毎週水曜 後10:00)の場面写真が解禁。13年ぶりに新作となった今回、続投キャストとなる篠原、小泉孝太郎、大泉洋の3ショットが公開された。

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 解禁されたのは前作でも話題になっていた三角(?)関係となる、大前春子(篠原)、里中賢介(小泉孝太郎)、東海林武(大泉洋)。春子の「とっくり!」と東海林の「くるくるパーマ!」が飛び交う、『春子と東海林のバトル、それをなだめる里中』の構図は、相変わらず健在のよう。この先一体どのような絡みと進展を見せるのか、もおおきなみどころとなる。

 またこのほど第1話のあらすじも公開。時が経ち、さまざまなものが変化した社会の中で、スーパーハケン大前春子が再び大活躍をみせる。かつての勢いを失った食品商社S&Fで、営業戦略課の課長になった里中はつぶやく。「今、彼女が来てくれたら…」。当時を知る浅野は(勝地涼)「まさかあの人呼ぶんですか」と驚く。

 「私を雇って後悔はさせません。三ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」。こうして、伝説のスーパーハケン大前春子が復活。「とっくりが舞い戻ったって本当か!」 と旭川支社長補佐の東海林は春子との再会に感激するが、完全に無視されるのだった。

 そんななか、停泊するクルーザー上での社運をかけた商談で、通訳を任される春子。しかし商談は決裂寸前。すると新人ハケンの小夏(山本舞香)から里中の携帯に着信が。「助けてください。人事部の人達に監禁されて・・・」とハケンの亜紀(吉谷彩子)が社員からセクハラされているのを、小夏が匿名で告発したら、軟禁されてしまったらしい。クルーザー上の春子と里中、保養所に監禁された小夏達、研修中の東海林。実は、この後春子の決断で彼らの身にトンデモない出来事が同時に起ころうとしていた・・・。