人気アイドルグループ・乃木坂46の遠藤さくら(18)が、23日発売の『FLASHスペシャルグラビアBEST2020年早春号』(光文社)の表紙に登場。撮り下ろしグラビアでは、休日をのんびり楽しむナチュラルな表情を披露した。

【写真】カメラに興味を示す遠藤さくら

 2018年夏に開催された坂道合同オーディションで合格した遠藤は、昨年5月に行われた横浜アリーナでの4期生単独ライブでも大半の楽曲のセンターを任された期待の星。24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」では初めてセンターに起用された。

 今回は「新生活」をテーマにしたグラビア。八百屋で食材を買い、インテリアショップで家具を眺め、カフェで本を読み…、と一人の女の子が新しい街で過ごすのどかな日常を等身大で表現。大好物の団子を両手に持って食べる姿は、ほほ笑ましい空気に包まれている。

 インタビューでは、自身のインテリアのこだわりや吉祥寺でのロケの感想、撮影で楽しそうに触れていたカメラへの興味などを語り、先月の『乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE』についても振り返っている。

 同号にはそのほか、乃木坂46の与田祐希、久保史緒里、新加入した4期生などが登場し、グループを47ページで大特集。さらに山内瑞葵(AKB48)、小宮有紗、i☆Risの芹澤優&茜屋日海夏などが登場。裏表紙を飾ったのは日向坂46の松田好花。