DREAMS COME TRUEが、4月9日スタートの石原さとみ主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(毎週木曜 後10:00 フジテレビ系)の主題歌「YES AND NO」を書き下ろしたことが明らかになった。同曲は劇場版『Gのレコンギスタ』(昨年11月公開)テーマソング「G」との両A面シングルとして4月22日にリリースされることも決定した。

【写真】石原さとみ&西野七瀬が薬剤師役『アンサング・シンデレラ』

 連ドラ史上初となる病院薬剤師が主人公の医療ドラマ『アンサング・シンデレラ~』は、石原演じる萬津総合病院薬剤部の薬剤師・葵みどりが、患者の「当たり前の毎日」を取り戻すために奮闘する姿を描く。主題歌を提供するドリカムは、2つのバージョンのアレンジを用意。ドラマチックなサウンドと、現代社会に問いを投げかけるリリックが融合した「YES AND NO」がストーリーをエモーショナルに盛り上げる。

 フジテレビ第一制作室の野田悠介氏はドリカムが手がけた主題歌について「どの年代の方が聴いても心に刺さる歌詞や音楽で、自分自身の年齢や置かれている立場によっても込み上げる感情が変わる、さまざまな想いが湧き出てくる楽曲に仕上げていただきました。また、そっと背中を押してくれる、応援歌とも呼べる楽曲です。何回も繰り返し聴きたくなる勇気が湧き出る楽曲ですので、皆様にも早くお届けしたいです」とアピール。

 同局系ドラマ主題歌は『救命病棟24時 第5シリーズ』(2013年7月期)以来7年ぶりのドリカムは「主題歌を制作している中、石原さとみさん演じる葵みどりとそれを取り巻く人々の奮闘が頭の中でぐるぐると回っていました。これはもう楽しみでしかない!!! ドリカムの主題歌がドラマと共に皆様にとって記憶に残る作品になるよう願っています」と期待を寄せた。

 主演の石原は「歯がゆい気持ちになったり、責任感の重さや人間関係など、現実的な問題に直面したりしながらも希望を忘れずあきらめずに、自問自答しながら進む“葵みどり”の気持ちを代弁してくれているかのような歌詞と吉田美和さんの声に心を打たれました。また、最後の歌詞に決意と大きな温もりを感じました」と主題歌から受け取った印象を語り、「今日から、この曲を毎日聴いて、視聴者の皆様、そして薬剤に関わる多くの皆さんに喜んでいただけるような明るい作品になるよう、日々撮影を頑張らせていただきます!」と気持ちを新たにしている。