女優の上白石萌音と俳優の佐藤健が、TBS系連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の17日最終回(後10:00※15分拡大SP)を前にそろってクランクアップを迎えた。

【写真】「ドキドキして死にそう」「笑顔の破壊力」メガネ姿で微笑む佐藤健

 看護師の主人公・佐倉七瀬としてゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演&初ナース役に挑んだ上白石は「私は名前ばかり最初にあって、何も出来ず支えていただきっぱなしだったのですが、この役と皆さんに出会って、人と関わるっていいなとか、好きな人がいるっていいなとか、自分の思いを伝えるっていいなとか、想像以上にたくさんの気づきをいただきました。『勇者』に勇気をもらいました」と感慨深げにあいさつした。

 また七瀬の恋の相手となるドS医師・天堂浬としてそのイケメンぶりが毎回話題を呼んだ佐藤は「今回の僕の役割は視聴者の皆さんをキュンキュンさせることだったように思いますけど、終わってみると僕が誰よりもキュンキュンさせてもらった3ヶ月半でした。非常に楽しかったです」と、役を全うした今の想いを語った。

 先週放送の第9話は平均視聴率も番組最高の14.7%(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録するなど好調で見逃し配信の再生回数は第8話では史上最高となる322万回を記録。第9話も配信2日を残して既に300万回を超え、第8話を上回るペースで再生されている。1話平均でも同局歴代1位になることがほぼ確実となった。(TBS FREE、GYAO!、TVer での合計値。※3月15日まで自社調べ)。

■クランクアップコメント
上白石萌音
「本当に明るい現場で、もう、一人一人のことが大好きでたまりません。私は名前ばかり最初にあって、何も出来ず支えていただきっぱなしだったのですが、この役と皆さんに出会って、人と関わるっていいなとか、好きな人がいるっていいなとか、自分の思いを伝えるっていいなとか、想像以上にたくさんの気づきをいただきました。「勇者」に勇気をもらいました。どこまでも引っ張っていってくださった健さん、未熟者を導いてくださったキャスト・スタッフの皆さん、そしてたくさん力をくださった視聴者の皆様に、心から感謝しています。『恋つづ』大好きです」

佐藤健
「過去経験した中で最も笑いの絶えなかった現場だったように思います。何回その空気に助けられたことか。やっぱりそんな現場は、明日も来たいなあって思いますし、何より、この空気が視聴者の皆さんに伝わったんじゃないかなあと思います。特に後半はハードなスケジュールでしたが、そんな顔を微塵も見せずに、最後までそんな現場を作り続けてくださったスタッフの皆さん、そして主演の上白石さんには頭が下がりますし、本当に感謝しています。
今回の僕の役割は視聴者の皆さんをキュンキュンさせることだったように思いますけど、終わってみると僕が誰よりもキュンキュンさせてもらった3ヶ月半でした。非常に楽しかったです。そして最高に愛しい現場でした。本当に皆様お疲れ様でした。ありがとうございました」