女優の広瀬すずが主演し、俳優の吉沢亮、堤真一が共演する映画『一度死んでみた』(20日公開)の新たな場面写真が14日、解禁された。

【場面写真】あ然とした表情を浮かべる堤真一

 同作では、売れないデスメタルバンドでボーカルを担当する女子大生・七瀬を広瀬、製薬会社を経営する父親・計(はかる)を堤、計の部下で存在感がなさすぎる松岡を吉沢が演じる。“2日間だけ死んじゃう薬”を飲んだ計が仮死状態になり、2日後には生き返るはずだったが、何者かの陰謀によりそのまま火葬されてしまいそうになる。父が大嫌いだった七瀬だが、松岡とともに立ち上がることを決意し、計を生き返らせようと奮闘していく。

 解禁された場面写真は、まさかの吉沢×堤の“キス寸前!?ショット”だ。まるでおとぎ話のようなシチュエーションで、たくさんの花で飾り付けられた棺桶に眠る計にキスをしようと顔を近づけるシーンが収められている。