テレビ朝日は12日、4月改編の内容を発表。深夜帯ではあるが、無人島、アマゾン、ヒマラヤを舞台に、破天荒な行動で世間の度肝を抜いてきた、通称“ナスD”こと友寄隆英ディレクターの冠番組『ナスDの大冒険TV』が始まることが明らかになった(4月スタート、毎週水曜 深2:21~2:51※一部地域を除く)。

【写真】「ナスD」の由来となったナス色だった頃

 同局系で以前放送されていた番組『陸海空地球征服するなんて』で南米アマゾンに暮らす部族に体当たり取材を行い、全身真っ黒な姿で現地の人たちと交流し、視聴者には「ナスD」と呼ばれるようになった友寄ディレクター。『無人島0円生活』で、真冬に一睡もすることなく74時間にわたって動き続け、驚異の体力を見せつけた。さらに、先日放送されたテレビ朝日開局60周年記念『天空のヒマラヤ部族』では、世界初となる厳冬期のヒマラヤ最奥の聖地・ドルポという、富士山よりもはるかに高い、高度4000メートルでの取材を行い、その強靭な体力と精神力、ついでに画力も披露した。

 「東京にいる方がしんどい」と笑いながら話していた”ナスD”。ディレクターが冠番組を持つのは異例ともいえるが、果たしてどんな番組になっていくのか!? ナスDの新たな冒険に注目だ。

 なお、この番組は「AbemaTV」で、地上波放送の1週間前に先行配信されることが決定している。