女優の清野菜名と俳優の横浜流星がW主演する読売テレビ・日本テレビ系連続『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜 後10:30)が、15日放送の最終回を前にクランクアップを迎えた。世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在“ミスパンダ”(清野)と、彼女を操ってミスパンダに仕立て上げる“飼育員さん”(横浜)として“最凶バディ”を演じた2人が、アジトである廃屋での最後の撮影を終わらせた。

【全身ショット】”ミスパンダ”姿でくびれを大胆披露する清野菜名

 これまで、動物的なミスパンダ、マイナス思考の囲碁棋士レン、そして催眠により眠っていたリコの3役を演じ切った清野と、精神医学を学ぶ大学生、メンタリスト、ミスパンダを操る飼育員さんを演じ怒りや悲しみ、微笑みなど様々な表情を見せてきた横浜。2人は互いが得意とするアクションシーンも劇中で披露し話題を呼んできた。

 そんな最凶コンビをまだまだ見たいという声もたくさん上がるなか、ついにクランクアップ。制作陣から割れんばかりの拍手が送られると、清野は「原作のないものだったので、ひとつずつ、みんなで試行錯誤しながら作り上げた作品というのは、私の財産になりました!」と達成感いっぱい。横浜も「みなさんとともに、いちから、挑戦的なオリジナル作品を作れたことに意味があると思いますし、僕の財産にもなりました」とかけがえのない時間に感謝を込めていた。

 清野は「この独特な世界観をどう表現していくか、最初の撮影のころは苦労しました。みなさんと一致団結して撮影していって、回を重ねるごとに、いい作品ができているなという実感がでてきました!そして、視聴者の方もちゃんとついてきてくださっているのを、毎週毎週実感することができました」としみじみ。

 横浜も「3ヶ月間、直輝でいることが、思ったよりしんどい時もありました」と葛藤を明かしつつ「それを超えるすてきな体験をさせていただけて、幸せでした。本当にありがとうございました!」とあいさつした。

■クランクアップコメント
清野菜名
「みなさん、おつかれさまでした!
原作のないものだったので、ひとつずつ、みんなで試行錯誤しながら作り上げた作品というのは、私の財産になりました!この独特な世界観をどう表現していくか、最初の撮影のころは苦労しました。みなさんと一致団結して撮影していって、回を重ねるごとに、いい作品ができているなという実感がでてきました!そして、視聴者の方もちゃんとついてきてくださっているのを、毎週毎週実感することができました。最後まで、よろしくお願いいたします!」

横浜流星
「みなさん、本当におつかれさまでした!
みなさんとともに、いちから、挑戦的なオリジナル作品を作れたことに意味があると思いますし、僕の財産にもなりました。3ヶ月間、直輝でいることが、思ったよりしんどい時もありましたが、それを超えるすてきな体験をさせていただけて、幸せでした。本当にありがとうございました!」