Netflixで4月に全世界独占配信される『攻殻機動隊』シリーズ初のフル3DCGアニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』。そのメインキャラクターが集結した場面写真が12日、初解禁された。

【画像5枚】ワイルド!銃を持つバトー

 場面写真には、仲間からの信頼も厚く「少佐」の愛称で呼ばれている・草薙素子、草薙の右腕として全身のほとんどを義体化し「眠らない眼」と呼ばれる義眼を持つ元特殊部隊員のバトー、草薙が選抜して公安9課のメンバーに加えた・トグサ、草薙たちをサポートする・タチコマと、物語で鍵を握るメインキャラクターが描かれている。そのほか、舞台を2045年に移し近未来を感じさせる風景や、謎のアームスーツに追われている写真も公開となった。

 同作は、情報ネットワークとサイボーグ技術の発達により人々の意思が“電脳”につながれた近未来において電脳犯罪に立ち向かう全身サイボーグの主人公・草薙素子率いる組織・攻殻機動隊の姿を描いた物語。

 1989年に士郎正宗氏が発表した漫画を原作にしたもので、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治氏と、荒牧伸志氏によるダブル監督。アクターの演技をキャラクターに反映させるモーションキャプチャー技術を導入した演出と3DCGによるフォトリアルなビジュアルで新しい物語を描く。

■キャスト
メインキャスト
草薙素子:田中敦子
荒巻大輔:阪脩
バトー:大塚明夫
トグサ:山寺宏一
イシカワ:仲野裕
サイトー:大川透
パズ:小野塚貴志
ボーマ:山口太郎
タチコマ:玉川砂記子