女優の波瑠、俳優の竹中直人が11日、都内でPS4用戦国アクションゲーム『仁王2』(コーエーテクモゲームス、12日発売)の完成披露発表会に参加。波瑠は自身に激似のゲームキャラに赤面し「恥ずかしい…」と照れた。

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 全世界で300万超の売上を記録した『仁王』の第2弾。竹中と波瑠はゲームにも出演している。前作もプレイしているという波瑠は「なかなか難しいゲームで、完全にクリアというところにたどり着けていない」と高難度の同作に苦戦したそう。「いろんな意味でクオリティの高いアクションゲーム。2に向けてワクワクしてました」と発売を心待ちにしていた。

 登場する無明は波瑠のフェイシャル撮影を行い、表情までそっくりな仕上がりに。「フェイシャル撮影は初めてでカメラの台数に圧倒されました」と振り返る。完成し、動くキャラクターを見ると「こうやって大きい画面で見ると恥ずかしい…」と赤面しながらも「美人補正をかけていただいたみたいで。本当に、ありがとうございます」と笑顔を見せた。

 ゲーマーとしても知られる波瑠は「忙しくなければ日課」とゲーム愛を語る。「ゲーム友だちがいっぱいいる。こういう仕事をしている人もいれば、全然違う普通のお仕事をしている人も、海外の人とかもいる。スイッチを入れれば、誰が今、このゲームで遊んでいるのかがわかる。ものすごくインドア派なんですけど“仕事終わりに仲間が絶対にいるバーに行く”みたいな感じをゲームでやっている感覚ですね」と熱弁していた。

 ゲーム音痴の竹中が「波瑠がゲームする姿が想像できない。どうやってするの?」と困惑していると、波瑠は「ゲームの話は私がします」と先輩を優しくフォローして笑わせていた。

 最後に竹中は「どんなモンスターが出てくるのか楽しみ。これを機にゲームを始めたい。モンスターマニアでもあるので」と笑顔で語り、波瑠は「『仁王』が好きで『仁王2』もプレイさせてもらった。全然、ゲーマーじゃなくても楽しめる要素があります」とアピールした。