ポケモンがデザインされたマンホール『ポケふた』が、鳥取県内で初めて設置されることが10日、発表された。ポケモン・サンドが、いろんな町でいろんなポケモンと仲良く遊んでいる姿が描かれている。

【画像】鳥取県に設置されるポケモンマンホール14種類

 『ポケふた』は、1枚1枚がオリジナルデザインで、それぞれ世界にひとつだけのマンホール。今後何年、何十年にもわたり設置され続ける予定で、人気スマートフォン向け位置情報ゲーム『Pokemon GO』のポケストップになる予定。鳥取県内の14市町に設置される場所・設置予定日の詳細については公式サイトで発表されている。

 また、10日は鳥取県が主催する「サンドのポケふた」発表会の開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため開催が中止に。発表会に出演予定だった女優・釈由美子は「サンドのマンホール、かわいいですね! 落ち着いた状況になったら、家族で鳥取に行ってみたいですね~。マンホールを投げる演出も予定されていたと聞いてますので、機会があったらまた投げたいです!」とコメントを寄せた。

 なお、釈は特撮番組『仮面ライダージオウ』に出演した際、攻撃や防御にマンホールの蓋を使うキャラクターを演じて視聴者を釘付けにし、当時のツイッターでは「マンホール」がトレンド入り。そして今回、同日に自身のブログを更新し「『仮面ライダージオウ』がきっかけで、光栄にも”マンホール女優”としてお声をかけていただき、私もゲスト出演させていただく予定でしたが…」と自身とマンホールの関係性が深いことを説明した。

 鳥取県の公式サイトが「釈由美子さんは、マンホール女優としても有名です」と紹介していることや、釈のブログ上での発言、マンホールを持った写真を見て「マンホール投擲モーションをとる釈由美子」「マンホール女優になってしまった釈由美子」などと、当時のイメージを思い出す人が続出し『マンホール女優』がトレンド入りして話題となっている。