文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(月~金 後1:00~3:30)の11日放送回で、特別企画「大竹まこと×壇蜜×太田光×中沢新一 日本のこれからを考えるSP」を実施。大竹まこと、番組の水曜パートナーを務める壇蜜に加え、爆笑問題・太田光と宗教学者・中沢新一氏の2人をスタジオに招いた、4者による日本の将来談議を行う。

【番組カット】立ち上がって熱弁をふるう田中裕二

 ゲストの2人は、2006年に出版した共著『憲法九条を世界遺産に』がベストセラーとなり、今年1月には続編『憲法九条の「損」と「得」』(扶桑社)を刊行。今改正の岐路に立っている憲法の本質を説いている。番組では、東日本大震災から9年という歳月が経ち、震災の風化が懸念される今だからこそ、埋もれさせてはいけない現場の声に耳を傾け、今の日本の問題とこれからについて考えていく。

 「これからの日本はどうなるのか?」「次の世代のために、日本はどんな国であってほしいか?」を改めて考えつつ、災害対策や震災復興、原発事故からの復旧、憲法9条、沖縄基地など、様々な問題をそれぞれが「自分事」として捉え本音で語り合う。番組冒頭から太田と中沢氏が出演し、2時間半の生放送の中で随時登場して各トークテーマを基に展開する予定。また、この日のメッセージテーマは「これからの日本のために変えたいもの・守りたいもの」で募集し、リスナーとともに「日本のこれからを考える」時間としていく。