1976年から毎年キャンペーンモデルを起用し、初代のアグネス・ラムをはじめ、松嶋菜々子、片瀬那奈、久慈暁子などを輩出した『2020年旭化成グループキャンペーンモデル』の“45代目”に神奈川県出身の21歳、現役女子大生の橘遥菜に決定した。

【写真】スタイル抜群!スラッとした美脚を披露する橘遥菜

 選考では、健康的でしなやかなスタイルの美しさはもとより、前向きな姿勢や今後の飛躍を感じさせるフレッシュな存在感が高く評価。今後は、旭化成グループが手掛ける製品・サービスのプロモーション活動や、全国の拠点で開催される社内イベントへの参加、地域貢献活動など、社内外に向けたコミュニケーションの場を通じて、旭化成グループのイメージ向上につながる活動を行っていく。

 キャンペーンモデルに選ばれたことに橘は「結果を聞くまでは常にそのことでいっぱいでした。選ばれたことを聞いた時は本当に驚きました。憧れのキャンペーンモデルになることができて、とてもうれしかったです」と喜び「それと同時に日を重ねるにつれて、キャンペーンモデルとしての責任の重大さを感じるようになりました。今年1年間たくさんのことに挑戦し、頑張りたいと思っています。よろしくお願いいたします」とコメント。

 将来の目標については「テレビや雑誌、ファッションショーなど幅広く活躍できるモデルになりたいです」と明かし「キャンペーンモデルとして新しい出会いや貴重な経験をたくさんし、精一杯がんばってまいります。応援よろしくお願いいたします」とメッセージしている。

 橘は、1998年5月1日生まれ。身長176センチ、バスト83・ウエスト61・ヒップ88。ニックネームは“はーたん”。特技はバスケットボール、チアリーディング。大手芸能事務所・ホリプロのグループ会社で女性モデルが所属するBooze(ブース)に昨年3月11日に所属し、同年6月にモデルデビュー。

 その後、桂由美ブライダルショーやイギリスブライダルデザイナー来日イベントなどに出演し、今回オーディションを経て『2020年旭化成グループキャンペーンモデル』に決定。事務所に所属して1年での大抜てきとなる。

 好きな言葉は「ありがとう」で、憧れの人は、森星、菜々緒。今年1年は「キャンペーンモデルとして地域をまわり、たくさんの人との新しい出会いをしていく中で、自分が今までにやったことのない貴重な経験に沢山挑戦し、地域を盛り上げていける活動をしていきたいと思っております。個人的には、今年は運転免許を取りたいです!」と伝えている。