YouTuberのカジサックとしても活動するお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が11日、大阪市中央公会堂で行われた『大阪バンタン卒業・修了式』にゲストとして登壇。この日は、新型コロナウイルス感染症の拡大をかんがみて、式典プログラムをインターネットによるライブ中継に変更となったが、中継を視聴していた生徒から、相方・西野亮廣とのコンビ活動について向けられると「実はデビューしてから1回も漫才をやめたことがなくて、今でも月に1回は必ず舞台で漫才をしています」と笑顔を見せた。

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 梶原は続けて「今後の話で言うと、西野のやりたいこともあるんですけど、僕はおじいちゃんになっても漫才をやりたい。たぶん、西野もそう思っているんじゃないかな。70歳、80歳になっても『イェイ! イェイ!』ってやっていけたら。今の姿、カジサックが生まれたのもいろんな人のおかげですけど、やっぱり西野という存在は大きい。隣であんなにわかりやすい革命を起こして、成功していく姿を見られた」と思いを伝えた。

 自身の歩みを振り返り「キングコング1年目、2年目と、僕は相方の西野が作ってくれた道をずっと歩いてきた。でも、それが違うかなと思って、自分の道を新しく作ろうと思って、YouTubeを始めることにしました」としみじみ。コンビでそれぞれの才能を開花させているが、梶原は「キングコングで、地上波のテレビの冠番組を持ちたいなというのはずっと達成するまでありますね」と今後の目標を語っていた。

 バンタンは、1965年の創立以来、クリエイティブ分野に特化して人材の育成を行っている専門スクール。プロクリエイターらを講師に迎え、ファッション、メイク、映画、ゲーム、アニメなどの分野の教育事業を展開してきた。