人気グループ・ジャニーズWESTの重岡大毅が出演する日本テレビ系連続ドラマ『知らなくていいコト』(毎週水曜 後10:00)。11日にいよいよ最終回を迎える同ドラマで、主人公・ケイト(吉高由里子)が殺人犯の娘であると知って別れ、その出自の秘密を週刊誌にリークするなど“クズ”を極めた野中を演じてきた。ラストを目前に控え、“闇落ち”スタイルで不敵な笑みを浮かべたカットが公開された。

【動画】ケイト涙の手記…『知らなくていいコト』最終回予告

 前回の第9話では、ひどく泥酔した状態でケイトの家に押し掛け、自分の気持ちをわめき散らし、ケイトから叱責を受け、さらに告白された小泉(関水渚)からも拒否され、会社も休み…と散々だった野中だったが、最終回では驚きの決断を下すことに。今回公開されたのは、“闇落ち”と胸に大きく書かれたTシャツに革ジャン、耳にはピアスという、これまでとは全く違った風貌の野中の姿。その不敵な笑みの理由とは?

 最終回では30年前、乃十阿(小林薫)が幼い息子をかばって罪をかぶった可能性を聞いたケイトは、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立っていた。ケイトの暴走を知った尾高(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとするが…。ケイトは、乃十阿が息子をかばった気持ちを理解しているような尾高に複雑な思いを抱く。そんななか、帰国したケイトを待っていた岩谷(佐々木蔵之介)編集長は、再び事件の真相についての手記を書くようケイトに迫る。